ファウンドリーは、ソーステーブルの作成、データモデルの設計、データ入力と照会のためのWebインターフェイスの準備を組み合わせた軽いデータモデリングツールです。 ファウンドリー内のプロジェクトは複数回展開でき、各反復で既存のテーブル、データモデルおよび公開されたクエリが消去されます。 ソリューションが完成すると、データモデルをスタジオで拡張することができます。

ファウンドリーは、データモデル環境を構成するための6つのタブを持つ単一のウィンドウ・インタフェースで構成されています。 ウィンドウの下部にある[開く]ボタンと[保存]ボタンを使用すると、プロジェクトをFDYファイルに保存してから再度開くことができます。 [Validate]ボタンをクリックすると、プロジェクトの構造が検証され、[Logging]タブに警告メッセージとエラーメッセージが表示されます。 実行ボタンはプロジェクトを展開します。これには、データベースの作成、既存のテーブルの削除、テーブルの再作成、クエリデータの読み込み、データモデルの生成、Sharperlight Webサービスからプロジェクトホームページとして利用可能な一連の公開クエリの生成 。

ファウンドリープロジェクトは、公開された一連のレポートとともに展開されます。 表示されている各テーブルとメニューホームページの公開クエリが表示されます。 公開されたクエリには、ファウンドリー製品コードの接頭辞が付いたグループコードがあるため、識別が容易です。 ウェブチャネルでは、ホームページが各テーブルのナビゲーションメニューであり、テーブルデータを表示および編集することができます。